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あしたから6月ですが、

多くの地方では梅雨入りはもう少し先です。梅子黄時という中国の言葉があります。この時期を指します。梅の実(梅子)が色づく頃です。漢詩でも、「梅子黄時日日晴」と表現されます。この時期は、すっきりと晴れることが多いのです。ので […]

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防災情報はパブリックな情報です。

プライベートな情報ではありません。たとえば、要配慮者利用施設の利用者避難の最適タイミングはレベル4の情報が発表されたときとは限りません。これは施設によって違います。避難すべきでない場合もあります。

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じめじめした暑さは日本の夏の昔からの特徴ですが、

近年は、「じめじめした」から「まつわりつくような湿気」になってきています。空気中の水蒸気量の増加は、この20年間だけでも顕著です。これが、近年の極端な雨の量と関係しています。

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湿度が高いとか低いとか、わかりにくいと。

思ったことはありませんか? 日本の天気予報で使われるのは「相対湿度」で、空気中の水蒸気の量が変わらなくても気温が高くなると数値が低くなります。空気中の水蒸気の量は、気団が入れ替わらない限り、夜昼を通じてほとんど変化しませ […]

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近年、空気中の水蒸気の量が増えているにもかかわらず相対湿度が

低くなっています。このパラドックスを解く鍵は気温の上昇にあります。水蒸気の量が増えても、気温が上昇すれば、相対湿度は低くなりうるからです。相対湿度を語っていたのではこういうことが見えてきません。

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危機対応は、頭のいいひとが間違いなくやってほしい。

そんなふうに考えていませんか? これは危ない考えかもしれません。頭のいいひとはそうそういないし、だれにでも間違いは起こるからです。だれがやっても間違いのない仕組みが必要です。この考え方は「フールプルーフ」と呼ばれています […]

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イギリス気象局の最新鋭数値予報システムに1.5兆円の予算(10年計画)が

つきました。この発表があった2月、イギリスでは洪水がおきています。「これが実現できれば洪水が防げる」。でもどうやって? それが説明責任です。

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「空はあんなに青かったんだ」。コロナによる経済活動の停止で、

世界の多くの大都市で青空がよみがえりました。そう感じた住民が、元の濁った空に戻ることに我慢できるでしょうか?

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米ミシガン州で大雨による洪水で、

2つのダムが決壊しました。日本では2018年に愛媛県の野村ダムが決壊を回避するために緊急放流しています。下流で犠牲者が出ています。

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お知らせ
【重要】新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う事務所営業について

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