「避けられた被害と犠牲」想定事例一覧 を追加
2020年6月30日
サービス内容/SERVICESのページに「避けられた被害と犠牲」想定事例一覧を追加しました。想定事例 “有” の自然現象は具体的内容をご提供できますのでCONTACTからお問い合わせください。https://www.al […]
医療がどれだけ発達しても、国民の保健衛生に役立つとは
2020年6月30日
限りません。コロナがまざまざと見せつけているところです。同様に、予報がどれだけ発達しても、防災の役に立つとは限りません。予報という薬を患者のために処方する機能が必要です。
中国の長江中上流域ですごい雨が
2020年6月30日
降っているようです。浸水・土砂災害とともに心配になるのが三峡ダムなどのダム群です。ダムは壊れなくても、緊急放流があると、下流で水位が急上昇し河川氾濫の危険が発生します。
津波を伴う地震で、地震が起きてから
2020年6月29日
津波が来るまで、多少なりとも時間があります。「運命」を認知してから行動を起こすまでの猶予時間をリードタイムといいます。危機対応のキモはリードタイムを確保することにあります。
本当の端午の節句は、
2020年6月29日
旧暦の5月5日でいまごろです。菖蒲やチマキとともに、屈原(クツゲン)という2000年以上前の中国の人物の名前にもかかわっています。http://www13.plala.or.jp/fandj2/poem/poem2019 […]
コロナで、医療のデジタル革命が喫緊の課題として
2020年6月29日
浮かび上がってきているそうです。防災の場合はどうでしょう? 情報伝達のIT化は進んでいますが、デジタル化には別次元の意思決定過程の事前の決め事が必要になります。
一昔前のアニメに「おまえは、もう、死んでいる」というおきまりのせりふが
2020年6月23日
ありました。ビーチにいるひとの運命は地震が起こった時点でほぼ決まっています。しかし、この運命を認知できさえすれば助かる道が残っています。