Infectious diseases emerging frequent these decades
2020年6月19日
may be one of tipping points of climate change.
緊急時の行動を決める思考回路(ファースト)の誤りや偏見を防ぐ方法のひとつが
2020年6月15日
伝承でした。もうひとつあります。平時に熟慮(スロー)によって決めておき、緊急時にはそれを機械的に適用することです。考えるのは平時、緊急時は行動です。
今年2つめの台風が発生
2020年6月13日
しました。日本に影響はないようですが。温暖化の時代、台風にも変化が予想されます。まだ研究者の間でコンセンサスは得られていませんが、変化を予期しておくことは大事です。昨年の15号もこれまでなかったタイプです。
気象庁をはじめ予報にかかわる官民学は、
2020年6月6日
予報とその伝達の改良に注力しています。でも、ニーズはどうなのでしょう? 予報の供給は社会が予報を活用する能力をはるかに超えている、つまり供給過剰だということが、何十年も前から言われています。
海洋の温暖化は重大な意味をもっています。水は
2020年6月5日
空気に比べて熱容量が大きいので、海洋は過剰な熱をたっぷり蓄えています。海洋は、わたしたちが地球に対してしてきたことを、しっかりと記憶しているわけです。ツケは大きいのです。
緊急時の行動を決める思考回路は、
2020年6月4日
カーネマンのいう「ファースト」です。ところがこれはまた、誤りや偏見の元。この思考回路を用いながら誤りや正常化のバイアスなどを防ぐひとつの方法、それが伝承です。「テンデンコ」はよく知られています。
温暖化しているのは大気だけではありません。海洋も
2020年6月3日
そうです。空気中の水蒸気が多くなっているのは海面温度が高くなっていることと関係があります。もちろん、海洋深層まで含めた蓄熱量が増えています。