日本には台風情報はありますが、台風警報はありません。台風に関係する危険な現象については、
大雨警報(土砂災害)、大雨警報(浸水害)、暴風警報、高潮警報などの警報があります。 土砂災害、浸水害、暴風などの危険な現象はハザードと呼ばれています。日本では、台風という気象現象に対して警報をだすのでなく、ハザードごとに […]
災害が多かれ少なかれ人災であるからには、命を守るためにできることがあるわけです。自分の身を守るために自分でできることがあります。防災情報を知ることがその一つです。
どんな防災情報も、災害を予期していないと行動には結びつきません。予期は知識に基づきます。自分の住んでいるところが土砂災害警戒区域にあたることを知っていないと、あるいは傾斜地にあることを自覚していないと、土砂災害警戒情報を […]
「防災計画作成キット」(正式版 第一版)を無料でリリースしました!β版を分かり易すく改修し7月中は無償のQAサービス付きです。東京都版など色々出ていますが、
トライしてみると、ひとつの難点は、自分にあてはまるかどうかわからないことです。「台風が近づいているとき!」と言っても台風に伴う災害はさまざまです。自分のリスクに効果的に備えるには、台風や大雨といった気象現象から考えるより […]
地震や台風のときに、あえて出社する/出社を見合わせる、という判断があります。業務中の場合には、
業務を停止して帰宅させるかどうかという責任者の判断になります。学校にも同様の判断があります。 判断は早めにしてきちんと伝達することだ、判断の基準を決めておくことだ、など考えがあると思います。もうひとつ大事なことがあるかも […]
『DIY版防災ホームドクター』無償版リリースの御案内です!
DIY版防災ホームドクター | ALDO SAFETY 自分の大切なものを自然災害から守るために、自分固有のリスクを診断し、「わたしの警報」と行動計画(マイタイムライン)を作成する一連の作業をDIYで行うためのキットです […]
アルドの『DIY版防災ホームドクター』では、「自分のリスク診断」に加え、「マイタイムライン」も作れます。
アルドのマイタイムラインは一味も二味も違います。ご紹介していきます。 アルドのマイタイムラインは自分のリスク診断をもとにしています。あらかじめ、氾濫や台風の接近と決められたタイムラインでは、自分にあてはまるとは限りません […]
本格的な災害の季節です。あとから災害を振り返ってみると救えたと考えられる命、防げたと考えられる被害があります。
これから自分の身に起こるかもしれない災害を想定して、命を守り、被害を減らす手立てを考えておきましょう。 災害を考えるとき、まず、自分が守るべきものをはっきりと見定めることが大事です。焦点がぼやけていると有効な対策になりま […]
映画の主人公になれるひとはめったにありませんが、自分の防災の主人公になることならできそうです。自分の防災の主人公になるとは、
自分の運命をしっかり自分の手に握ることです。ところが、これは案外難しいみたいです。 10年前の地震のあと、宮城県のある海辺の地区でした。住民の一部は海岸に近い運河に行って、水位に変化がないのを確認しました。それで安心して […]
「津波は防潮堤を越えてきた」。10年前、岩手県宮古市田老地区の住民はこう語りました。そこには高さ10mの巨大防潮堤がありました。まさか、
津波がそれを越えてくるとは! その後、そこにはもっと高い防潮堤ができています。 震災後発表された「復興構想会議提言」は、「この規模の津波を防波堤・防潮堤を中心とする最前線のみで防御することは、もはやできないことが明らかと […]
よりにもよってこのタイミングで大雨。天は非情です。地震の被災地では復旧の妨げになるだけでなく、土砂災害なども心配になります。
今回の地震、縦揺れで揺れ方に特徴があったようです。思わぬ所が壊れていたりすることがあるので、余震とともに、しばらく注意です。揺れ方が違うと壊れるものも変わります。卓越的な振動の波長も関係するようです。 地震と津波、その時 […]


