日本の大雨、地中海諸国の熱波と山火事、そしてシベリアや南半球でも、気候が荒れ狂っています。
2021年8月13日
IPCC報告は、極端現象が頻度を増し強烈になる、と警告を発しています。 日本経済新聞:森林火災が世界で頻発 異常気象で気温上昇、対応迫る
熱波に続き火災です。米国西海岸のオレゴン州の火災では、すでに東京23区の倍以上を消失しています。
2021年7月21日
写真は火災によって発生した積乱雲です。 How Bad Is the Bootleg Fire? It’s Generating Its Own Weather.
北の国々、ロシアやカナダで異常な高温になっているようです。6月末、カナダでは49.6℃を記録したところがありました。シベリアでも36.5℃を記録しています。
2021年7月2日
高温に伴い、山火事・原野火災が起きています。温暖化は高緯度ほど進んでいます。高緯度の温暖化はやっかいな問題を引き起こします。想定外の要因によって温暖化が加速する、という問題です。
極域の火災は特異です。森林火災もありますが、森や草地がなくても「土壌」そのものが、
2021年5月26日
燃えるようです。ピートなどが堆積しているからです。 冬でもくすぶり続けて消えないので「ゾンビ火災」と呼ばれています。温暖化による土壌温度の上昇と乾燥で起こりやすくなっているわけですが、これがまた二酸化炭素やメタンを放出し […]




