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自然災害から守るべきものとして、自分と一つ屋根の下に住むひとたちの命を考えてみます。

事業所や施設に置き換えても構いません。災害への備えには3つの段階があります。1)立地計画;2)立地が決まったあとの防災計画;3)災害時の危機対応;です。 立地計画の段階で防災を考えると最高です。でも、新しく住宅を手に入れ […]

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今年は、IPCC第6次評価報告書、COP26グラスゴー会議と、気候変動にとって大きなイベントが

予定されています。世界は変わり目のようです。そう思わせる出来事が、米国と欧州でありました。 米石油大手エクソンモービル社の株主総会で、気候変動への対応推進を主張する「物言う株主」が推薦した取締役が選任されました。オランダ […]

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極域の火災は特異です。森林火災もありますが、森や草地がなくても「土壌」そのものが、

燃えるようです。ピートなどが堆積しているからです。 冬でもくすぶり続けて消えないので「ゾンビ火災」と呼ばれています。温暖化による土壌温度の上昇と乾燥で起こりやすくなっているわけですが、これがまた二酸化炭素やメタンを放出し […]

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アルドの『DIY版防災ホームドクター』では、「自分のリスク診断」に加え、「マイタイムライン」も作れます。

アルドのマイタイムラインは一味も二味も違います。ご紹介していきます。 アルドのマイタイムラインは自分のリスク診断をもとにしています。あらかじめ、氾濫や台風の接近と決められたタイムラインでは、自分にあてはまるとは限りません […]

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本格的な災害の季節です。あとから災害を振り返ってみると救えたと考えられる命、防げたと考えられる被害があります。

これから自分の身に起こるかもしれない災害を想定して、命を守り、被害を減らす手立てを考えておきましょう。 災害を考えるとき、まず、自分が守るべきものをはっきりと見定めることが大事です。焦点がぼやけていると有効な対策になりま […]

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梅雨の前半はしとしと降る雨が特徴で、「梅雨寒(つゆざむ)」もあります。後半にはしばしば集中豪雨があります。前半と後半を分ける大事な指標は、

水蒸気の量です。水蒸気の量で見ると、今年の場合、いきなり「後半」で集中豪雨です。 気象衛星(水蒸気) - 日本気象協会 tenki.jp

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昨日までに、近畿・東海まで梅雨入りしたようです。まだ5月の半ばなのですが! 今年は蚊の出現も

ひと月早いように感じられます。温暖化によって、北半球の雨季は長くなり、降水量も増えると考えられています。 日本気象協会:「2週間天気」異例の早い梅雨入り 梅雨前線がしばらく本州付近に 大雨に警戒を

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『たちばなの下吹く風のかぐわしき 筑波の山を恋ひずあらめかも。』万葉集です。恋せずにはいられない、というのですが、相手は

(橘の)香りを運んでくる風上の方向、筑波山の方にいるようです。柑橘類は英訳する際には通常citrus (シトラス)と訳され香りの類名でもありますね。

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