Twitter
自治体の出す避難情報は3段階です。以前は「避難準備情報」、「避難勧告」、「避難指示」でした。数年前に、「避難準備情報」は「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難指示」は「避難指示(緊急)」と変わっています。

避難勧告などの避難情報、以前は、必要なときに発表されないことがめずらしくありませんでした。最近、ずいぶん改善されているようです。ひとの判断ですから間違いもあります。 避難確保計画が必要かもしれないのに作成して提出してくだ […]

続きを読む
Twitter
ドイツでもCOVID-19による1日の死者が数百人にのぼっています。メルケル首相は議会で、ひととひととの接触を減らす厳しい措置が必要だ、と血の通った言葉で訴えました。

Angela Merkel gives impassioned call for tighter Covid restrictions

続きを読む
Twitter
行政は災害種別ごとに指定緊急避難場所を定めます。しかし、小さな村が、災害種別ごとに、しかも、住民にとって避難可能な範囲内に指定緊急避難場所を用意する。そんなことが出来そうには思えません。

たとえば、千寿園のある熊本県球磨村には、すべての災害種別共通で2箇所が定められています。そのうち1箇所は7月豪雨で水没しています。

続きを読む
Twitter
淡路島の何倍もあるような巨大氷山が漂流しています。ぶつかったらどうなるんでしょう? 南大西洋の話です。近年、南極の異常が目立ちます。

Iceberg Headed for Sub-Antarctic Island Could Threaten Wildlife

続きを読む
Twitter
ご存じでしょうか? 要配慮者利用施設の中にも、避難確保計画の提出が求められないところがあります。提出が求められるのは、

地域防災計画で指定された施設で、浸水想定区域や土砂災害警戒区域を目安に指定されます。

続きを読む
Twitter
救えるはずの命を救う。「救わない」という選択もあるのかもしれません。日本のやっていることはそう見えます。検査をしない、医療への支援なし、行動はお願いベース。真実は見ないようにする。

上昌広氏、世界の趨勢「頻回検査」しか新型コロナ拡大は防げない。

続きを読む
Twitter
「受動アクセス」と「能動アクセス」ということを書きました。「プッシュ型」と「プル型」の区別に似ていますが、これは情報の発信元の視点。情報ユーザーにとっての「能動アクセス」は、発信元の視点では「プル型」になります。

続きを読む
Twitter
情報の見落としもヒューマンエラーです。これに対するフェールセーフは、「受動アクセス」です。情報を自分で取りに行くのが「能動アクセス」。向こうからやってきて気づかせてくれるような受動アクセスの仕掛けが必要です。

続きを読む
Twitter
ヒューマンエラーへの対応のひとつにフェールセーフという考え方があります。ミスが重大事故につながらないような仕掛けを用意しておくことです。

続きを読む
Twitter
避難確保計画、実行する段になると、だれかがヘマをする、見落としやウッカリがある。ひとは間違うものです。

「間違いがあってはならない!」精神主義で安全は得られません。

続きを読む