いよいよ日本でもワクチン接種が始まりますね。パンデミック宣言から1年後です。すべてのウイルスにワクチンがあるわけではないなか、十分に速いペースです。
ウイルスのゲノム配列は昨年の1月には解明されて共有されていました。科学のこの力がワクチン開発での「ワープスピード」を可能にしたようです。いま、重要な変異株が3種確認されています。知恵比べですね。 毎日新聞:17日からワク […]
よりにもよってこのタイミングで大雨。天は非情です。地震の被災地では復旧の妨げになるだけでなく、土砂災害なども心配になります。
今回の地震、縦揺れで揺れ方に特徴があったようです。思わぬ所が壊れていたりすることがあるので、余震とともに、しばらく注意です。揺れ方が違うと壊れるものも変わります。卓越的な振動の波長も関係するようです。 地震と津波、その時 […]
自分に起きるのはどんな災害か、それを知っておくことが防災の出発点です。リスク診断ということになりますが、それには自己診断と専門的な診断があります。
自己診断には限りがあるので専門家の診断を仰ぎたいところです。 専門家のリスク診断を受けようと思ったらどうすればよいでしょう? 専門家に知り合いのあるひとはめったにいません。もうひとつ、防災の専門分野はあまりにも細分化され […]
氷河の崩壊、洪水、ダム事故。連鎖ハザードですね。なお多くのひとが行方不明のようです。これからこの種のことが増えてくるかもしれません。
Scores feared dead as glacier causes dams to burst in north India
原発を作ったあとの問題、廃炉と廃炉後の問題、…こうした問題に正面から向き合わず、情報をオープンにせずにやってきた。そのツケを地方に持ってこられても困ります。
<核のごみどこへ>選定から離脱、明文化せず 「法令で定めぬ」閣議決定 処分場問題
全国に2万近くもある川の中で、ハザードマップが用意されているのは、大河川を中心に1割余りです。今回、中小河川を含めて、
ほぼすべての河川を網羅した形でハザードマップ作成が義務化されるようです。 また一歩前進なのですが、ということは、「未整備」河川がいっぱいあったということになりますね! そうなると、ハザードマップに色がついていないから浸水 […]
フランス、イギリスなどで大洪水です。北極の寒気と暖気がまともにぶつかっているようです。イギリスでは去年も、
このころ、大洪水が起きています。スペインでは先月記録的大雪でした。ヨーロッパの天候、年明けから変調気味です。 Flooding risk rises as UK's wetlands lost
警報には受け身で反応するのでなく、「自前の警報」を用意して能動的に対応したほうがよいと思います。しかし、
能動的に対応するためには、やっておくべきことがあります。自分に起こるのはどんな災害かを知っておくことです。 つまり、自然災害による自分固有のリスクを知っておくことが先決です。自分の健康状態を知るのと同じことです。リスク診 […]
先人の知恵は尊いですね。
日本三大暴れ川のひとつである #筑後川 の治水利水に奮闘した歴史を伝える石碑や、現在の利水設備をめぐりました。 江戸時代に筑後川に造られた #山田堰 に倣い、飢餓に苦しむアフガニスタンの人々を救った #中村哲 医師につい […]