南米パンタナール湿原の火災がとまりません。アマゾンでも。気候変動の影響が言われますが、
南米の場合、むしろ気候変動への影響が問題になります。地球の高温化への正のフィードバックに火が付く、ということです。
ハザードマップ、使う側から見たときの難は浸水深の色分けです。これが、作成元によって7色だったり5色であったりします。
「規格化」されていないことで、格段にわかりにくくなっています。バラバラな地方行政システムと同じです。マイナンバーカードのレベルまでも達して無いのです。デジタル庁は5年でDXの完成を・・・?
台風12号の影響で、木曜日から金曜日にかけて大雨が予想されます。水害、土砂災害への備えは大丈夫ですか?
大雨が降る前に確認しておきましょう。あなたの家族が住む家、あなたが責任を負う施設は傾斜地にありますか? 浸水想定域内(ハザードマップでわかります)にありますか? あるなら、備えと心づもりが必要です。台風第12号進路。
気候変動のなか、まったなしで変化を迫られているビジネスがいっぱいあります。たとえば保険業界です。
米国の保険業界は頻発する山火事による損害をカバーしきれなくなっています。 進歩した予報技術に応じて使う技術の重要性に気付けば、保険業界をはじめとするビジネスだけでなく、「被害と犠牲」が大きく変わってきます。
北極海の海氷面積が最小になるのは9月です。この面積は10年ごとに10%以上小さくなっています。しかも、海氷は薄くなっていきます。
それに、できたてのほやほやばかりです。 Arctic sea ice cover falls to 'alarming' low as temperatures rise
サービス開始時期と無償サービスについて
「本番有償サービス」は2021年3月から開始予定です。それまで「オンライン無料診断」サービスおよび「避難確保策定応急支援」無償サービスを試行としてご提供できます。但し、命を救うための個別対応は随時行いたいと思っています。 […]
病院、老人施設など要支援者利用施設の責任者の方、
避難確保計画がありますね。あなたの施設のリスクは水害か土砂災害かおわかりですね。注意すべき情報は明記されていますね。備えを再確認しましょう。的確な計画を作成するためのお手伝いも行いますのでCONTACTしてください。
莫大なリソースを投じて予報を改善しても、社会がそれを使いこなせなければ、宝のもち腐れです。予報を使いこなすこと、
これは、予報技術とは別の技術、使う技術です。それは、予報の改善以上に大切なものです。わたしたちアルドセイフティが提供するのがそれです。
台風の進路予報は、この20年でめざましく向上しています。それで被害が減ったでしょうか?
あけすけに言って、台風予報の改善は、被害や犠牲を減らすのにほとんど役だっていません。 2018年21号台風で関空が甚大な被害を被ったのは記憶に新しいところです。台風の進路予報は正確でした。それを使いこなしていれば被害のう […]
7月の九州豪雨で、線状降水帯の予報ができないことが問題になりました。
気象庁はすでにその予報を開発課題にあげていますが、実現には技術的な困難があり、相当の予算が必要になるでしょう。それでもできたとして、わたしたちはそれを使いこなせるのでしょうか?莫大なリソースを投入して線状降水帯の予報がで […]
