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9月に続き10月も台風シーズンです。2019年には房総半島を襲った第15号と広範囲に大水害を起こした第19号がありました。

2017年には第21号が総選挙と同期しました。2004年の第23号、バスの屋根に上って難を逃れた乗客の映像、覚えてますか? 平成16年台風23号時の大野ダムの洪水調節~由良川でバスが立ち往生~ - ダム便覧 (damne […]

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人間の判断には間違いがつきものです。裁判官の判決や医師の診断も、わたしたちが想像するほど合理的なものではないようです。間違いをなくすことはできませんが、減らす方法はあります。

行動経済学者のカーネマン(ノーベル経済学受賞者)らは、判断の間違いを減らす努力を「意思決定の健康法」と呼んで、その方法を紹介しています。衆知を集めることやガイドラインを用意することに始まるその方法には、セイラーのいうナッ […]

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台風第16号は、14号同様、日本の南で猛発達する予想です。ところで今日は、伊勢湾台風が上陸した日です。

その暴風を体験しました。夕方上陸してから朝方まで暴風が続きました。恐怖の夜でした。 暴風には音がありますが、その音は、世界中の悪魔や鬼が集まってきて狂乱している、そんな恐ろしさだったという記憶です。しかし、暴風でひとが死 […]

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重大で責任を伴う意思決定があります。災害切迫時に自治体の長が行う避難情報発表の判断、病院の責任者が行う事前避難実施の判断などです。重大な意思決定には方法論があります。

意思決定が重大なものであるほど、たいていの方法論は意思決定者に途方もないことを、できるはずのないことを求めます。正反対の、つまり、現実的で実行可能なことを求めるのがカーネマンやセイラーです。どちらもノーベル経済学賞受賞者 […]

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マリアナ諸島方面に台風第16号発生です。急発達する可能性があります。9月26日は、

伊勢湾台風が日本に上陸した6日です。伊勢湾台風に似た進路をとるようです。 名古屋市博物館 伊勢湾台風サイト

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今夏の熱中症による救急搬送件数は、東京都の場合3,000件余りで、

去年よりかなり減りました。しかし、世界では、暑さに関連する死者数が、この20年で5割増えています。 東京新聞 熱中症疑い、東京・文京区の工事現場で70代の作業員死亡

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「自治体が発表する情報に従って行動してください」。大雨や台風のとき、テレビのキャスターはわたしたちに、こう伝えます。

あるいは「指示」しているのでしょうか? たしかに、自治体は避難指示などの情報(避難情報)を発表することになっています。 発表の遅れ、おなじような状況で自治体の判断がまちまちであることなど、避難情報が適切だとはいいきれない […]

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日本には台風情報はありますが、台風警報はありません。台風に関係する危険な現象については、

大雨警報(土砂災害)、大雨警報(浸水害)、暴風警報、高潮警報などの警報があります。 土砂災害、浸水害、暴風などの危険な現象はハザードと呼ばれています。日本では、台風という気象現象に対して警報をだすのでなく、ハザードごとに […]

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台風第14号は中国東岸に接近していますが、このあとしばらく動きがなくなるようです。長江下流域では、

7月に河南省であったような豪雨が、もっと広範囲でもっと長時間続く可能性があります。 台風は今週後半になってから向きを変え北東進する予想で、西日本では、前線に向かって湿った空気がはいり続けることになりそうです。浸水や土砂災 […]

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9月11日は同時多発テロから20年目ですが、その1年前の同じ日に東海豪雨がありました。

新川の堤防が決壊し、天白川流域で広範囲の浸水が起こり、10名の犠牲者が出る大災害でした。 当時わたしは、気象情報会社で夜勤でした。深夜、同僚が「名古屋で日雨量が400ミリ超えた」という情報をもたらしたときに、「名古屋駅周 […]

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