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アルドの『DIY版防災ホームドクター』では、「自分のリスク診断」に加え、「マイタイムライン」も作れます。

アルドのマイタイムラインは一味も二味も違います。ご紹介していきます。 アルドのマイタイムラインは自分のリスク診断をもとにしています。あらかじめ、氾濫や台風の接近と決められたタイムラインでは、自分にあてはまるとは限りません […]

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本格的な災害の季節です。あとから災害を振り返ってみると救えたと考えられる命、防げたと考えられる被害があります。

これから自分の身に起こるかもしれない災害を想定して、命を守り、被害を減らす手立てを考えておきましょう。 災害を考えるとき、まず、自分が守るべきものをはっきりと見定めることが大事です。焦点がぼやけていると有効な対策になりま […]

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梅雨の前半はしとしと降る雨が特徴で、「梅雨寒(つゆざむ)」もあります。後半にはしばしば集中豪雨があります。前半と後半を分ける大事な指標は、

水蒸気の量です。水蒸気の量で見ると、今年の場合、いきなり「後半」で集中豪雨です。 気象衛星(水蒸気) - 日本気象協会 tenki.jp

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熊本県千寿園の豪雨被害を受けて、「避難の実効性を確保する方策」について検討してきた厚労省と国交省が「まとめ」を発表しました。そこには肝心の点が抜けている、と書きました。書かれていることにも疑問符が付きます。

千寿園が防災体制の強化を行わないと判断した理由は、「気象庁の降水量予報では…24時間降水量は多い所で200 mmとされていたことから」、だそうです。この気象情報を誰かが確認したのでしょうか? それを根拠とした判断が、本当 […]

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昨年の7月豪雨で「線状降水帯」という言葉が話題になりました。現象は目新しいものではなく、たとえば、

2003年に大きな被害があった「水俣豪雨」もそれによるものでした。話題になったのは、この言葉が普及したせいかもしれません。 「被害が減らないのは線状降水帯の予測ができないからだ!」メディアの話はそういうふうになりかねませ […]

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『気象庁が今夏から「線状降水帯を予測」』、と新聞が報じています。これによって、避難の時間がかせげるのだ、とも。

しかし、今夏に間に合うのは、東シナ海の観測を強化することです。観測の強化によって、降水量予測が改善する見込みだという話です。当の気象庁は、『線状降水帯の予測ができるようになった』、などとは言っていません。 もうひとつ、報 […]

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