北海道の北2,000kmのベルホヤンスクで気温が38℃を
記録しました。 極域の凍土が融けると閉じ込められた死骸から発生するガスが空気中に排出され温暖化がさらに進行したり、古代の菌が放出され新コロナ以上の危険なウィルスが蔓延する可能性があります。よって温暖化対策は非常に重要な取 […]
予報と防災の間のギャップは
意思決定過程にあります。情報と行動との媒介項になります。カーネマンのいうファーストとスロー(熟慮)。意思決定過程はアナログのスロー、しかもそれを緊急時にやろうというのは無茶です。平時に熟慮(スロー)によって決めておいたこ […]
予報と防災の間のギャップは意思決定過程に
あります。情報と行動との媒介項で、カーネマンのいうファーストとスロー(熟慮)があります。この意思決定はカーネマンのいうファーストでないといけません。平時に熟慮(スロー)によって決めておいたことを、緊急時に機械的に適用すれ […]
米国はコロナで、医療の発達と国民の保健衛生との間の深刻なギャップを
露呈しています。ギャップの原因は医療保険と医療費です。予報はタダですが、予報と防災の間にも深刻なギャップがあります。その原因は意思決定過程にあります。
医療がどれだけ発達しても、国民の保健衛生に役立つとは
限りません。コロナがまざまざと見せつけているところです。同様に、予報がどれだけ発達しても、防災の役に立つとは限りません。予報という薬を患者のために処方する機能が必要です。
中国の長江中上流域ですごい雨が
降っているようです。浸水・土砂災害とともに心配になるのが三峡ダムなどのダム群です。ダムは壊れなくても、緊急放流があると、下流で水位が急上昇し河川氾濫の危険が発生します。
津波を伴う地震で、地震が起きてから
津波が来るまで、多少なりとも時間があります。「運命」を認知してから行動を起こすまでの猶予時間をリードタイムといいます。危機対応のキモはリードタイムを確保することにあります。
本当の端午の節句は、
旧暦の5月5日でいまごろです。菖蒲やチマキとともに、屈原(クツゲン)という2000年以上前の中国の人物の名前にもかかわっています。http://www13.plala.or.jp/fandj2/poem/poem2019 […]
コロナで、医療のデジタル革命が喫緊の課題として
浮かび上がってきているそうです。防災の場合はどうでしょう? 情報伝達のIT化は進んでいますが、デジタル化には別次元の意思決定過程の事前の決め事が必要になります。