災害が多かれ少なかれ人災であるからには、命を守るためにできることがあるわけです。自分の身を守るために自分でできることがあります。防災情報を知ることがその一つです。
2021年7月13日
どんな防災情報も、災害を予期していないと行動には結びつきません。予期は知識に基づきます。自分の住んでいるところが土砂災害警戒区域にあたることを知っていないと、あるいは傾斜地にあることを自覚していないと、土砂災害警戒情報を […]
東京の場合、今年はまだ熱帯夜がありません。助かりますよね! 2018年には、7月はじめの10日間で4日もありました。
2021年7月13日
明後日夜の天気図からは梅雨前線が消えています。大気の不安定な状態はもう少し続きます。 風鈴参道:東京新聞 TOKYO Web
鳥取県西部と島根県東部では豪雨になっています。洪水、土砂災害とも「非常に危険」や「極めて危険」のレベルになっている地域があります。
2021年7月12日
梅雨前線上に発生した対流システムのためで、数時間続きます。 朝日デジタル:豪雨、なぜ7月上旬に 専門家「研究上の災害が現実に」
北米太平洋側の熱波。カナダで500人以上、米国で200人以上が犠牲になっています。かつてなかったことです。冷房とは無縁の生活をしていた地域です。
2021年7月11日
Record-breaking US Pacific north-west heatwave killed almost 200 people
梅雨の終わりが見えてきていますが、その前にもう一山ありそうです。
2021年7月9日
避難要領などは夜のうちに確認しておくのが賢明です。朝、出かけるまえには、情報と目視で、通勤・通学経路の安全を確認しましょう。
豪雨はしばしば朝にかけて起こります。そのため、避難が難しくなります。一番良いのは、大事をとって夜のうちに避難することですが、
2021年7月9日
そうもいかなければ、夜中に雨脚が強まったらすぐ行動できるように、避難先を決めて用意と心づもりをしておくことでしょう。
鳥取県、島根県では、局所的な大雨になっています。洪水では中小河川の急増水に気を付けてください。川には近づかないことです。
2021年7月7日
冠水した道路も危険です。危ないとおもったら、自主判断で登校・出勤を見合わせることも大事です。
熱海市の土砂災害、人災だということのようです。土砂災害特別警戒区域では、開発行為には県知事の許可がいります。
2021年7月6日
許可なく行われていたとすれば違法行為です。 たいていの災害は多かれ少なかれ人災です。だから、避けられる犠牲があり、そのためにできることがあるのです。 「どこにいるの」募る不安 不明の母探し避難所や安置所へ<熱海土石流>2 […]
熱海市で土砂災害がありました。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。犠牲になった方々にお悔み申し上げます。昨年もこの時期に、九州で大きな災害がありました。
2021年7月4日
前日の午後には土砂災害警戒情報(気象庁)が発表されていましたが、避難指示(地方行政)は出ていませんでした。雨の降り方が小康状態だったから、と言われています。繰り返される失敗です。人間の判断能力を過信してはならないのです。 […]









