社会
フランス、イギリスなどで大洪水です。北極の寒気と暖気がまともにぶつかっているようです。イギリスでは去年も、
このころ、大洪水が起きています。スペインでは先月記録的大雪でした。ヨーロッパの天候、年明けから変調気味です。 Flooding risk rises as UK's wetlands lost
先人の知恵は尊いですね。
日本三大暴れ川のひとつである #筑後川 の治水利水に奮闘した歴史を伝える石碑や、現在の利水設備をめぐりました。 江戸時代に筑後川に造られた #山田堰 に倣い、飢餓に苦しむアフガニスタンの人々を救った #中村哲 医師につい […]
約1万年前に氷期が終わって、いまは間氷期です。近年の気温は、この1万年間で最高を記録しています。
Climate crisis: world is at its hottest for at least 12,000 years – study
ベイジアン・ファティーグという言葉があります。急速な変化によって知識が陳腐化することで感じるストレスです。「座礁資産」は、
急速な変化によって資産が棄損することを指しますが、いずれも変化の速い社会で起きる現象です。 知識の陳腐化に気づかなければストレスにはならないわけですが、知らないうちに取り残されていて、気が付いた時には浦島太郎、ということ […]
わたしは、緊急地震速報には愚直に対応するようにしていますが、警報や避難情報にはそうではありません。
それらが発表されるたびに避難行動をとっているひとは、多分ひとりもいないはずです。どう対応するのがよいのでしょう? 対応行動をとるべき自分用の警報を決めておくのが一番です。家が渓流の下流にあるので土砂災害警戒情報が発表され […]
ダムについて考えたことがありますか? 川をせきとめてつくるあのダムです。ダムには、
発電や洪水調節というプラスの面とともに危険があります。自分の生活圏がダムの危険と無関係かどうか、一度確かめておく必要があります。 近年、ダム事故が相次いでいます。昨夏、中国の長雨で長江の三峡ダムが危険な状態になりました。 […]
図や文そして数値など、コンテンツに本質がある情報とちがって、警報や避難情報は、発表されているかどうか、イエスかノーかの二値形式に本質があります。
この違いは、情報に連動する対応の違いに関連しています。 コンテンツ形式の一般の情報を対応行動に結びつける場合、内容を理解し、自分にとっての意味を考えてから、行動を決めます。それに対して二値形式の情報の場合は、予定されてい […]
中村哲医師は一本の水路を作ることでアフガニスタンの平和に貢献しました。軍事作戦が平和にとって無益であることはアフガニスタン・ペーパーで明らかになっています。
中村哲医師特別サイト-西日本新聞