アメダスに湿度が加わることになりそうです。気象庁の予算要求です。湿度(空気中の水蒸気量)の重要性が理解されたようです。画期的なことです。予算要求が通ることを願っています。
2020年9月28日
一方、気象庁が、予算要求で、線状降水帯の予測を前面に出しています。7月豪雨で線状降水帯のことを言った方々、満足ですか? しかし、それができるようになったら、どう使うのですか? あなた方にはそれを言う責任がありますよ! # […]
南米パンタナール湿原の火災がとまりません。アマゾンでも。気候変動の影響が言われますが、
2020年9月25日
南米の場合、むしろ気候変動への影響が問題になります。地球の高温化への正のフィードバックに火が付く、ということです。
ハザードマップ、使う側から見たときの難は浸水深の色分けです。これが、作成元によって7色だったり5色であったりします。
2020年9月25日
「規格化」されていないことで、格段にわかりにくくなっています。バラバラな地方行政システムと同じです。マイナンバーカードのレベルまでも達して無いのです。デジタル庁は5年でDXの完成を・・・?
気候変動のなか、まったなしで変化を迫られているビジネスがいっぱいあります。たとえば保険業界です。
2020年9月20日
米国の保険業界は頻発する山火事による損害をカバーしきれなくなっています。 進歩した予報技術に応じて使う技術の重要性に気付けば、保険業界をはじめとするビジネスだけでなく、「被害と犠牲」が大きく変わってきます。
北極海の海氷面積が最小になるのは9月です。この面積は10年ごとに10%以上小さくなっています。しかも、海氷は薄くなっていきます。
2020年9月20日
それに、できたてのほやほやばかりです。 Arctic sea ice cover falls to 'alarming' low as temperatures rise
莫大なリソースを投じて予報を改善しても、社会がそれを使いこなせなければ、宝のもち腐れです。予報を使いこなすこと、
2020年9月16日
これは、予報技術とは別の技術、使う技術です。それは、予報の改善以上に大切なものです。わたしたちアルドセイフティが提供するのがそれです。
7月の九州豪雨で、線状降水帯の予報ができないことが問題になりました。
2020年9月15日
気象庁はすでにその予報を開発課題にあげていますが、実現には技術的な困難があり、相当の予算が必要になるでしょう。それでもできたとして、わたしたちはそれを使いこなせるのでしょうか?莫大なリソースを投入して線状降水帯の予報がで […]
いま小笠原諸島の西にある熱帯低気圧、上空の寒気の周辺にできたもののようです。土曜日の午後東日本に接近する予報です。
2020年9月11日
急に風雨が強まり、川が急増水することがあります。週末の東日本、水辺のレジャーは慎重に! レジャー #防災ホームドクター