住む家がなくなるかもしれない。地球が住める環境でなくなるかもしれない! 敏感な子どもたちは、
すでに問題の深刻さを感じ取っています。親や祖父母の世代にできるのは、…応援、それとも行動? 16才の少女が訴える 温暖化非常事態 NHK
夏もあれば冬もある、これが季節ですね。暖冬もあれば厳冬もある、これは年々変動ですね。暖かい朝もあれば霜のおりる朝もあります。毎日の変化はおもむきです。しかし、
夏も冬も、地表の気温が全般的に高温シフトする、これが気候変動です。 大雨は昔からあります。しかし、100年の1回の大雨の10年に1回降るようになったり、1日で降る雨量の記録が更新されたり、これは気候変動です。裏返しは干ば […]
生物多様性会議中の雲南省、ゾウの群れが大移動した話がありました。
100日以上かけて1000km以上を移動して、結局元の生息地に帰ったそうです。ゾウの長征ですね…。 中国の放浪ゾウ、橋渡り17カ月ぶり古里 餌180トンで誘導:産経新聞社
多様であることはいいことだ、むしろ、多様でないと生きていけないのだ…。
生物多様性条約のCOP15が中国の昆明で(ただし議論はオンラインで)始まりました。 ネイチャー・ポジティブに脚光 生物多様性で投資選別:日本経済新聞
今年のノーベル物理学賞に真鍋氏など3氏が、地球温暖化の研究で選ばれました。受賞者とともに、選考したスウェーデン王立科学アカデミーを称えたいと思います。
東京新聞 TOKYO Web 「現在の政治状況よりも気候変動を理解するほうが簡単」 ノーベル賞・真鍋淑郎さん会見
今夏の熱中症による救急搬送件数は、東京都の場合3,000件余りで、
去年よりかなり減りました。しかし、世界では、暑さに関連する死者数が、この20年で5割増えています。 東京新聞 熱中症疑い、東京・文京区の工事現場で70代の作業員死亡
IPCC(気候変動に関する国連の助言組織)の報告は地球温暖化について明らかになっている科学的所見を述べています。
報告で注目すべきはその内容だけではありません。あいまいさのない表現方法と、その標準化です。 気候変動は非常に複雑なことがらです。表現方法にぶれがあっては伝わりません。たとえば、極端現象です。極端現象そのものは気候変動がな […]
2018年の西日本豪雨の犠牲者は、死者・不明あわせて240人を超えました。近年にないことでした。
雨の量と範囲でそれに匹敵といわれる今回の長雨の場合は、そこまで犠牲者の数は多くならないようです。 洪水など災害を引き起こす自然現象をハザードといいますが、同じ規模のハザードがおきても被害の大小は別のことです。被害の大小を […]
日本の大雨、地中海諸国の熱波と山火事、そしてシベリアや南半球でも、気候が荒れ狂っています。
IPCC報告は、極端現象が頻度を増し強烈になる、と警告を発しています。 日本経済新聞:森林火災が世界で頻発 異常気象で気温上昇、対応迫る
IPCCの報告書は、北半球の気候区が北極寄りに移動しており、植物の生育シーズンは長くなっている、と述べています。
こういうことを利益機会として利用できる抜け目のないひともいるのでしょう。 たとえ危機であろうが変化にはビジネスチャンスが付きものです。 斑尾高原のユリ



