Twitter
7月の九州豪雨で被災した熊本県の特養千寿園は運営主体が事業中止を決めたようです。人命にかかわるような被災は事業継続にとって決定的です。

7月3日から4日にかけての千寿園の対応には間違いがありました。しかし、行政にも間違いがあったようです。間違いはどうやったら防げるのか、そして減らせるのか、それを考えておく必要があります。 千寿園は土砂災害を想定した避難確 […]

続きを読む
Twitter
岩手県岩泉町の老人福祉施設の被災をきっかけに避難確保計画の義務化されたのが2017年になります。その進捗半ばにして、

熊本県の千寿園が被災しました。 避難確保計画には改善の余地および施設側の主体性が求められます。 施設の環境はそれぞれ異なり一様式にはまとまらないものですし、非常時に率先したアクションを起こさせる仕組みが求められます。 避 […]

続きを読む
Twitter
7月の豪雨で熊本県の特別養護老人ホーム・千寿園水没して14人の犠牲者が出ました。千寿園は避難確保計画を用意していましたが、熊本日日新聞によると、それは土砂災害のものでした。スタッフはそれに基づいて間違った対応をしていたそうです。

でも、土砂災害用の避難確保計画を求めたのは行政です。行政は土砂災害または水害について計画の提出を求めるのですが、水害については求めていなかったわけです。熊本県は千寿園のある地区を「水防上最も重要な区間」として指定していた […]

続きを読む
Twitter
7月豪雨で被災した老人養護施設千寿園 の避難確保計画は、降水規模を最大規模 でなく計画規模 で想定していたそうです。

でも、こんな違いが、普通のひとにわかるでしょうか? アルドセイフティでは避難確保計画の見直しを支援しています。

続きを読む
Twitter
サービス開始時期と無償サービスについて

「本番有償サービス」は2021年3月から開始予定です。それまで「オンライン無料診断」サービスおよび「避難確保策定応急支援」無償サービスを試行としてご提供できます。但し、命を救うための個別対応は随時行いたいと思っています。 […]

続きを読む
Twitter
去年、浸水で被災したタワマンがありました。このタワマンの浸水対策は敷地内に降る雨水に対するもので、これでは不十分でした。なぜなら、

浸水想定区域内だからです。計画段階で、敷地外から流入する水への対策が不可欠でした。 このタワマン、地下に貯水槽を設け、それを下水道に排水する仕組みを持っていました。さらにその後、住民の発案で、貯水槽への流入を遮断できる仕 […]

続きを読む
Twitter
山陽新幹線車両の一部を博多から避難 JR西日本が異例の台風対策

空振りに終わっても(平時に条件を決めておいて)、各企業、各家庭、この判断が難しいけど必要なんですよね。https://news.livedoor.com/article/detail/18850273/

続きを読む
Twitter
家やマンションを買う時、いろんなことを検討しますが、土砂災害や水害のことが抜けがちます。

一歩前進ですが、義務化されてもハザードマップなど基本情報だけで、安心十分な情報であるかは疑問となります。 

続きを読む
Twitter
スコットランドで脱線事故が起きました。土砂災害が原因のようです。

日本の鉄道では、鉄道会社が雨量計を密に配置し、雨量が一定量を超えると運行規制する仕組みになっています。 Stonehaven train crash: three dead after derailment in Abe […]

続きを読む
Twitter
「避難計画イメージ」と「私の防災のために」をサービスページのリンク先として追加しましたので、是非とも一瞥(熟考THINK)してください!

「避難計画」と「私の防災」のために   ・悪気はなくても罪深いウソ   ・真実への鍵   ・わたしの防災   ・防災ホームドクター   ・迷路クイズ

続きを読む