防災
7月豪雨で被災した老人養護施設千寿園 の避難確保計画は、降水規模を最大規模 でなく計画規模 で想定していたそうです。
でも、こんな違いが、普通のひとにわかるでしょうか? アルドセイフティでは避難確保計画の見直しを支援しています。
防災情報と呼ばれるものは、天気予報、ハザードマップなどいろいろあります。あなたが見たことのない情報もあるはずです。
そこでひとつお尋ねです。あたなに必要なのは:1)もっと多くの情報;2)情報の絞り込み;どちらでしょう?
元々雨の少ないフランス南部で大変な洪水が起きているようです。半日で500ミリという、日本でも聞いたことのないような雨です。
ブロッキングによって低気圧が東進できない気圧配置が続いています。 Seven bodies found near France-Italy border after 500mm of rain falls in 10 h […]
アメダスに湿度が加わることになりそうです。気象庁の予算要求です。湿度(空気中の水蒸気量)の重要性が理解されたようです。画期的なことです。予算要求が通ることを願っています。
一方、気象庁が、予算要求で、線状降水帯の予測を前面に出しています。7月豪雨で線状降水帯のことを言った方々、満足ですか? しかし、それができるようになったら、どう使うのですか? あなた方にはそれを言う責任がありますよ! # […]
南米パンタナール湿原の火災がとまりません。アマゾンでも。気候変動の影響が言われますが、
南米の場合、むしろ気候変動への影響が問題になります。地球の高温化への正のフィードバックに火が付く、ということです。
ハザードマップ、使う側から見たときの難は浸水深の色分けです。これが、作成元によって7色だったり5色であったりします。
「規格化」されていないことで、格段にわかりにくくなっています。バラバラな地方行政システムと同じです。マイナンバーカードのレベルまでも達して無いのです。デジタル庁は5年でDXの完成を・・・?
台風12号の影響で、木曜日から金曜日にかけて大雨が予想されます。水害、土砂災害への備えは大丈夫ですか?
大雨が降る前に確認しておきましょう。あなたの家族が住む家、あなたが責任を負う施設は傾斜地にありますか? 浸水想定域内(ハザードマップでわかります)にありますか? あるなら、備えと心づもりが必要です。台風第12号進路。
気候変動のなか、まったなしで変化を迫られているビジネスがいっぱいあります。たとえば保険業界です。
米国の保険業界は頻発する山火事による損害をカバーしきれなくなっています。 進歩した予報技術に応じて使う技術の重要性に気付けば、保険業界をはじめとするビジネスだけでなく、「被害と犠牲」が大きく変わってきます。
サービス開始時期と無償サービスについて
「本番有償サービス」は2021年3月から開始予定です。それまで「オンライン無料診断」サービスおよび「避難確保策定応急支援」無償サービスを試行としてご提供できます。但し、命を救うための個別対応は随時行いたいと思っています。 […]