「卒歳難」、歳(とし)を卒(お)うるの難(かた)き、と読みます。「貧しくて年も越せない」、妻がそう嘆くのを詠った漢詩があります。
嘆き嘆かれるパートナーがあるだけよいのかもしれません。 東京新聞 TOKYO Web:コロナ禍で全米図書賞受賞作に共感「絶望のレンズで東京五輪を見る人が増えたのでは」柳美里さんが語る福島
コロナの中、一方で失業、他方で人手不足。この不均衡を調整する機能は市場にはないのでしょうか?
それとも、いまの市場が機能不全に陥っているのでしょうか? 医療業界だけの話では無いと思います! 東京新聞 TOKYO Web
「指示を待って、指示にしたがって行動する」。防災に限ったことではありませんが。台風のとき、学校から休校の連絡がないのに親の判断で休ませる家庭は、まずありませんよね。
そういうことがあってもいいはずなのですが。自分の安全を自分で考える。あたりまえのことのようですが、これが案外難しい。自分勝手なひとはいくらでもいますが、自分の安全を考えるということは、それとは別のことのようです。
寒波とともにトドがやってきました。
12 トド 羅臼の海 群れ来遊:北海道新聞 どうしん電子版 Wikipediaから:北海道の漁業関係者からは「海のギャング」と呼ばれ有害鳥獣と目されていた。トドの生息地の沿岸漁民が行うトドの駆除(トド撃ち)は主に繁殖期で […]
今世紀末までの気温上昇が1.5℃だった場合、中国の洪水被害額は現在の4倍になる。南京大学の研究です。2℃では5倍、3℃では10倍だそうです。
今年の長江大洪水の前に行われた研究です。
スーパーストーム・サンディ(2012年)がニューヨークなどに引き起こした浸水で、病院の患者、介護施設の入所者6千人が避難を余儀なくされました。
その時、ニューヨークの大病院は避難を想定していませんでした。日本の病院は避難計画を用意していますが、それを適用する場面を本気で想定しているでしょうか? 行政から指定された書類の体裁を整えるだけでなく、魂の入った計画にする […]
COVID-19による米国の死者数は30万人に迫っています。第2次大戦の死者数を超える数字です!
戦争は4年続きましたがCOVID-19の方はたった1年です。 10年かかるワクチン開発を1年でやるのが「ワープスピード」。日本のコロナ対応は「ワームスピード」(虫が這うような速さ)とでもいうべきでしょうか? 相も変わらず […]
自治体の出す避難情報は3段階です。以前は「避難準備情報」、「避難勧告」、「避難指示」でした。数年前に、「避難準備情報」は「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難指示」は「避難指示(緊急)」と変わっています。
避難勧告などの避難情報、以前は、必要なときに発表されないことがめずらしくありませんでした。最近、ずいぶん改善されているようです。ひとの判断ですから間違いもあります。 避難確保計画が必要かもしれないのに作成して提出してくだ […]
ドイツでもCOVID-19による1日の死者が数百人にのぼっています。メルケル首相は議会で、ひととひととの接触を減らす厳しい措置が必要だ、と血の通った言葉で訴えました。
Angela Merkel gives impassioned call for tighter Covid restrictions
行政は災害種別ごとに指定緊急避難場所を定めます。しかし、小さな村が、災害種別ごとに、しかも、住民にとって避難可能な範囲内に指定緊急避難場所を用意する。そんなことが出来そうには思えません。
たとえば、千寿園のある熊本県球磨村には、すべての災害種別共通で2箇所が定められています。そのうち1箇所は7月豪雨で水没しています。