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2020年8月14日
ClimateStrikeOnline week16 情報は危機に立ち向かうための力となります。気候変動に関する正しい情報を身近に感じることのできる環境づくりは、いま最も優先すべきことです。私たちは、信頼できるメディアの […]
パリ協定は2度目標と別に1.5度目標を掲げています。
2020年8月12日
近年のCO2濃度の上昇をふまえた最近の研究は、1.5度はおろか、2度目標の達成も、ほぼありえないこと(extremely unlikely)だとしています。 そうすると何が起こるのでしょうか?どれだけの方が危機感を高めて […]
治水施設には設計基準があります。「百年に1回の洪水に耐える」とかです。再現確率を
2020年7月26日
「百年に1回」と指定すると洪水の規模は大きくなり、洪水の規模を指定すると再現確率は増えている可能性があります。気候変動のためです。
シベリアで続く高温は、気候統計上ほとんどありえないレベルのものです。
2020年7月22日
それが、永久凍土を融かし、建物を倒壊させ、森林火災の時期を早めています。これは、地球全体に影響する連鎖の始まりです。
大陸では日100 mm程度の雨で大災害になります。Even a rain of 100 mm a day may cause massive disaster in continent, because of ...
2020年7月20日
流域面積が大きいからです。中国ではそれ以上の大雨が所を変えながら続いています。所が変わっても長江流域には違いがありません。the extent of river basin. In China, more intensi […]
今度の7月豪雨は、2つの形で気候変動と関係しているかもしれません。
2020年7月16日
1)水蒸気が多すぎること。2)シベリアの気圧が高いこと。後者は、ベルホヤンスクの高温に代表される事実で、日本付近で前線が活発になる要因です。
北海道の北2,000kmのベルホヤンスクで気温が38℃を
2020年7月4日
記録しました。 極域の凍土が融けると閉じ込められた死骸から発生するガスが空気中に排出され温暖化がさらに進行したり、古代の菌が放出され新コロナ以上の危険なウィルスが蔓延する可能性があります。よって温暖化対策は非常に重要な取 […]