冬の五能線、一度乗ってみたい路線です。しかし、しばしば普通になるようです。今夜も低気圧通過で、荒れそうです。
2021年3月20日
秋田魁新報電子版:乗り鉄日和~キハ40系だけでなく、サボ交換も見納めか? 真冬の五能線編(上)
唐の都・長安の春のにぎわいを詠った漢詩があります。そこに「杏園(キョウエン)人」という言葉が出てきます。科挙に合格したひとです。
2021年3月15日
ただでさえにぎやかな長安の市街を、この日は杏園人が高級車に乗ってわが物顔に通っていく、とこの漢詩は詠っています。科挙に合格すると皇帝の謁見を受けるのです。今春の入学試験や就職試験、うまくいった方、おめでとうございます! […]
3月は左遷の季節でもあります。菅原道真(すがわらのみちざね)が左遷されて京都を離れたのは旧暦の2月1日、梅の時期でした。
2021年3月13日
「君が住むやどの梢をゆくゆくと…」という、その時の和歌があります。「君」は妻です。 その妻が残って住む家の場所は、道真には遠くからでもわかります。高い木が目印です。その梢が振り返るたびにだんだんと小さくなっていきます。つ […]
大寒の時期にふさわしい詩はこれでしょう。「千山鳥飛絶(せんざんとりとぶことたえ)…」。山も道も川までも雪に埋まって動きがなくなる、
2021年1月18日
そんな世界を描いています。柳宗元(唐)の詩です。 写真は内山農産のチカさんです。