鳥取県、島根県では、局所的な大雨になっています。洪水では中小河川の急増水に気を付けてください。川には近づかないことです。
冠水した道路も危険です。危ないとおもったら、自主判断で登校・出勤を見合わせることも大事です。
災害では予期が大事です。経験は役に立ちません。予期ができるためには、ハザードマップなどを見て、想像力を働かせることです。
防災は能動的な営みです。明日は西日本で豪雨になる可能性があります。今度は太平洋側に限りません。 熊本豪雨あす1年 仮住まい、なお3675人|【西日本新聞me】 (nishinippon.co.jp)
「防災計画作成キット」(正式版 第一版)を無料でリリースしました!β版を分かり易すく改修し7月中は無償のQAサービス付きです。東京都版など色々出ていますが、
トライしてみると、ひとつの難点は、自分にあてはまるかどうかわからないことです。「台風が近づいているとき!」と言っても台風に伴う災害はさまざまです。自分のリスクに効果的に備えるには、台風や大雨といった気象現象から考えるより […]
水害の季節です。気象庁ホームページに「キキクル」という防災情報があります。「洪水害」を選択してズームしていくと
葉脈のようなものが現れます。河川網です。テレビでもご覧になったことがあると思います。 川の危険度は水位が目安です。水位は水位計で測ります。水位データは「川の防災情報」というサイトで見ることができますが、手間がかかります。 […]
気象庁は沖縄本島地方に、「顕著な大雨に関する沖縄地方気象情報第1号」を発表しました。線状降水帯に相当する
一定の条件に合致する大雨が検出された場合に出ます。最初の運用事例です。 線状降水帯の予測はまだまだですが、こういう情報が発表されたときに、自分が何をできるか、考えていく必要があります。ただ、有用な防災情報はいっぱいありま […]
雨量は「アメダス」など雨量計で観測されています。局地的な雨が重大な災害につながることがある日本では、
雨量計は相当密に配置されています。それでも雨量計だけでは局地的な雨を捕捉できないことがあります。 天気図には等圧線が描かれていますが、これは地上気圧の面的推定に基づいています。空間的にまばらな観測値をもとにしてデータを面 […]
梅雨本番です。特に、これから七夕にかけての期間には、名だたる大雨が繰り返し発生しています。備えを点検しておきましょう。
備えは的を絞ってやると効果的です。まず、自分の守るべきものはなにか見定めることです。一歩進んだ備えができます。 お天気キャスターさんのように地図の上でものを見ていたのではリスクは見えてきません。大雨の災害では土砂災害と水 […]
『DIY版防災ホームドクター』無償版リリースの御案内です!
DIY版防災ホームドクター | ALDO SAFETY 自分の大切なものを自然災害から守るために、自分固有のリスクを診断し、「わたしの警報」と行動計画(マイタイムライン)を作成する一連の作業をDIYで行うためのキットです […]
アルドの『DIY版防災ホームドクター』では、「自分のリスク診断」に加え、「マイタイムライン」も作れます。
アルドのマイタイムラインは一味も二味も違います。ご紹介していきます。 アルドのマイタイムラインは自分のリスク診断をもとにしています。あらかじめ、氾濫や台風の接近と決められたタイムラインでは、自分にあてはまるとは限りません […]
本格的な災害の季節です。あとから災害を振り返ってみると救えたと考えられる命、防げたと考えられる被害があります。
これから自分の身に起こるかもしれない災害を想定して、命を守り、被害を減らす手立てを考えておきましょう。 災害を考えるとき、まず、自分が守るべきものをはっきりと見定めることが大事です。焦点がぼやけていると有効な対策になりま […]






