ある住民、ある事業所の責任者にとって必要なのは命を守り被害を避けるための行動とそのトリガーとなる情報です。
専門家の話は、雲の上から下界を評論しているみたいで、そこに焦点が当たっていません。
テレビの報道番組で人命を失う発言がある!
「ハザードマップを見て危険だと思ったら直ぐに安全な場所に避難してください。」の発言がありましたが、避難判断にハザードマップをどう使うのでしょうか?北は氾濫しているから南へ行こうと既に氾濫間近かな状況での方向の判断なら分か […]
避けられた被害と犠牲4 都心の雷雨、2008年: 「下水道工事の作業員が犠牲に 」を追加
8月5日、都心に雷雨があった。豊島区では1時間に50ミリを超える雨が降っている。市街地に降った雨は下水道に流入する。雨の強さが下水道の処理能力を上回ると、道路の冠水や内水氾濫になる。急増水した下水道を流されて犠牲になった […]
「とにかく、水蒸気が多すぎます。こんなにすごい梅雨前線の衛星画像は見たことがありません。ぞっとします。 九州北部の方々、低いところから離れましょう。いまのうちです。
明朝になったら、目もあてられない光景が広がっているということになりかねません。」 自然災害の報道について根本的な考え方を見直す必要を感じます。
気象予報官の「線状降水帯の位置を予報するのは難しい」の説明について、
https://news.yahoo.co.jp/articles/be56ea9d2c136d78c5588350ad5c9c0fa5e281a1 「線状降水帯」を予想する.そんなものを予想して何になるんでしょう? 熊 […]
避けられた被害と犠牲・速報(2020年7月5日)熊本豪雨を追加
特別養護老人ホームが水没 九州南部では、朝までの数時間に記録的な大雨が降り、熊本県の球磨川流域を中心に、土砂災害や河川の氾濫が相次いだ。資料請求はCONTACTよりお問い合わせください。
ビーチで地震を感知して津波を想起するひとにはリードタイムが
生まれます。彼には「運命」を変える余地が開けます。津波のことを考えないひとの運命は天の一存次第です。非常時の行動を想定してビーチに行くこと、それがあなたの子供もを救えるかのキーです。
予報と防災の間のギャップは
意思決定過程にあります。情報と行動との媒介項になります。カーネマンのいうファーストとスロー(熟慮)。意思決定過程はアナログのスロー、しかもそれを緊急時にやろうというのは無茶です。平時に熟慮(スロー)によって決めておいたこ […]