雪に氷、冬は白ですね。空から見て地上が白いことには意味があります。放射を反射しているわけです。これが最近、北極でも白いと限らない。こうなると熱のバランスが崩れて、温暖化が進みます。
2020年12月1日
北極でも白いと限らない。こうなると熱のバランスが崩れて、温暖化が進みます。
文書は作ったが運用できない避難確保計画。よくあることです。こういうものは、いざというときに運用できなければ意味がありません。
2020年12月1日
確実な運用のために何が必要か、よく考えてみる必要があります。 都内で紅葉が色づく
避難確保計画、8万余の対象施設中4万余が提出しています。あとは進捗率を上げることと、仏に魂を入れることでしょうか。
2020年11月30日
せっかく用意した避難計画が運用できなくてはしようがありません。 熊本豪雨 被害を受けた家財などが路上に置かれていた
避難確保計画の進捗はようやく半分です。しかしむしろ、短期間によくこれだけのことができたものです。
2020年11月29日
なにせ、対象施設(自治体から指示のあった老人養護施設、学校、病院などでは作成して提出することが義務化)は今年の時点で8万件を超えています。山陽新聞デジタル|さんデジ
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)というのがあります。SMBCグループのレポートは
2020年11月23日
「新設の石炭火力発電所への支援は、原則として実行しません」とうたっています。ワープスピードではありませんが、流れは変わりつつあります。
中国北部は大雪。これまで暖かかった日本でも、これからは寒い日がありそうです。
2020年11月22日
Chengde, China The Jinshanling Great Wall is covered with snow in Hebei province
ファイザー、モデルナに続いてアストラゼネカのチームのワクチン開発も期待がもてそうです。こちらはまだ2相試験の段階ですが。数年かかる開発を
2020年11月20日
数か月でやる! 拍手を送りましょう。 ワクチン開発、まさに「ワープスピード」ですが、今度のワクチンに関しては、製薬企業よりむしろ政府の方が認可に前のめりになっているようですね。
海洋は大気中の二酸化炭素の吸収源です。2019年はこの吸収量が過去最大だったようです。それに伴って、海洋が酸性化していきます。
2020年11月17日
Tangled sharks and reefs under nets
大病院の患者避難、実施したのに何もなかった、となると判断したひとは立つ瀬がありません。たとえば、
2020年11月12日
9月初めの台風10号のとき。鹿児島病院には高潮の危険が迫っていました。患者避難は検討しなかったようです。高潮は起きませんでした。 うまくいったように見えますが、一歩間違っていたらどうでしょう? このとき、鹿児島港の潮位は […]