テキサスが凍り付いています。州都ダラスは真冬日です(最高気温平年値は15度以上)。大寒波で、
2021年2月19日
まだ続くようです。停電は回復し始めているようですが、飲み水が不足しています。 Texans Desperate
NASAの探査機が火星着陸に成功したそうです。おめでとうございます。生命発見に期待が膨らみます。
2021年2月19日
New York Times : NASA's Perseverance Touchdown
いよいよ日本でもワクチン接種が始まりますね。パンデミック宣言から1年後です。すべてのウイルスにワクチンがあるわけではないなか、十分に速いペースです。
2021年2月17日
ウイルスのゲノム配列は昨年の1月には解明されて共有されていました。科学のこの力がワクチン開発での「ワープスピード」を可能にしたようです。いま、重要な変異株が3種確認されています。知恵比べですね。 毎日新聞:17日からワク […]
今世紀末までの気温上昇が1.5℃だった場合、中国の洪水被害額は現在の4倍になる。南京大学の研究です。2℃では5倍、3℃では10倍だそうです。
2020年12月21日
今年の長江大洪水の前に行われた研究です。
COVID-19による米国の死者数は30万人に迫っています。第2次大戦の死者数を超える数字です!
2020年12月14日
戦争は4年続きましたがCOVID-19の方はたった1年です。 10年かかるワクチン開発を1年でやるのが「ワープスピード」。日本のコロナ対応は「ワームスピード」(虫が這うような速さ)とでもいうべきでしょうか? 相も変わらず […]
雪に氷、冬は白ですね。空から見て地上が白いことには意味があります。放射を反射しているわけです。これが最近、北極でも白いと限らない。こうなると熱のバランスが崩れて、温暖化が進みます。
2020年12月1日
北極でも白いと限らない。こうなると熱のバランスが崩れて、温暖化が進みます。
ファイザー、モデルナに続いてアストラゼネカのチームのワクチン開発も期待がもてそうです。こちらはまだ2相試験の段階ですが。数年かかる開発を
2020年11月20日
数か月でやる! 拍手を送りましょう。 ワクチン開発、まさに「ワープスピード」ですが、今度のワクチンに関しては、製薬企業よりむしろ政府の方が認可に前のめりになっているようですね。
海洋が蓄えている熱量は地球温暖化の長期記憶装置にあたります。地球が温暖化するエネルギー増加分のほとんどは海洋に蓄積されるからです。
2020年11月2日
海洋が蓄えている熱量の観測は、ようやく今世紀にはいってから行われるようになりました。少なくともこの10年間、実に着実に、直線的に増加しています。これは、地球温暖化をもとに戻すのは大変だということを意味しています。 温暖化 […]
気候変動の動かぬ証拠として、よく氷河や北極海の海氷面積があげられますが、ズシンとくるのはOHCという量です。これは海洋が蓄えている熱量で、
2020年11月1日
地球温暖化の長期記憶装置にあたります。海洋深層までこれが増加しています。